もうね、今日は盛りだくさん過ぎて困りますよ。
EVIL・SANADAの一夜明け会見に後楽園ホールのカード決定
そしてドームのカード決定にもうすぐイッテンヨン!新日本プロレス大忘年会2018の放送。

リアルタイムで見たかったのですが、、、お昼は当然事務所で打ち合わせ。
夜はグッと我慢してジムに行っていたので一足遅れて見ることになりました。
悶々としながらするベンチプレスも悪くありませんでしたけどね(笑)

さて、ワールドタッグリーグ優勝したEVIL・SANADAですが
この二人の試合後ではないトーンでのコメントってのは面白いっすよね。

淡々としたSANADAのコメントと、かなり喋る闇の王...

試合後ではないので落ち着いたトーンでEVILらしさは当然残しつつ
丁寧に、それでいて的確なコメントであり意見・批判ができるので
いつの間にかあの若獅子がこんなに成長したのかと思うと感慨深いです。

やはりEVILもファン目線というか、タッグが下に見られていることについては
不満を持っているようですし、もちろん自分たちはシングルプレイヤーでもあるけど
タッグの格上げということについての思いなども強くて、闇の王とは言え本当に真面目というか真摯ですよね。

また、EVILもSANADAも東京ドームに出場する選手がワールドタッグリーグに出場しないという点には
疑問を持っているということはハッキリと発言してくれました。
内藤哲也もいつも言っていることですし、それが反映されることはないのですけれど
来年こそは豪華なタッグリーグを見てみたいと思いますし、そこで優勝してこそ
EVIL・SANADAがタッグの価値を上げることができるのではないでしょうか。

ところで、会見場に入り椅子に座る時にズボンの裾を気にして手で引っ張って
お尻で踏んだジャケットを気にして直すEVILの姿に女性ファンは萌えたのではないでしょうか(笑)

EVIL...ではなく、新日には渡辺高章という選手がいるのですが(まだ遠征中かな?)
彼は幼い頃から長く剣道をしていたので几帳面なのかな?なんてね。

あ、何か渡辺とEVILは仲良しらしいのでそういうところからEVILも几帳面なのかなと。

って別にマスクマンじゃないのでこんな濁し方はいらないですよね(笑)

渡辺の遠征前「派手になって帰って来いよ!」と心で叫んだわけですが
ここまで派手になるとは思っていませんでした。
決してエリートではない、でも熱い、怪奇派?いや正統派ですよEVILは。
実力も発言力もある、僕は久々にタッグとシングルの二冠になるレスラーは
EVILなのではないかと思っています。それもここ2年で。

SANADAとの友情というのも凄く伝わってきますが、それゆえにこの二人が
将来どういう形で対峙するのか?ということまで含めて楽しみなコンビです。

実はロスインゴになる以前、渡辺の海外遠征中に組んだこともあるんですよね。
EVILとSANADAではなく渡辺高章と真田聖也としてのタッグだったわけですが
そこから絆がスタートしている、かもしれませんね。


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