魚沼大会のメインを飾った内藤哲也とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン。
試合後には新メンバーの予告を改めてしていますが、下で書いていたように
やはり内藤哲也はしっかりとケニーオメガ・飯伏・コーディに噛みつきました。

内藤哲也「なんでメインの3選手がいないの?」

当たり前の噛みつきなんですけど、これが言えるのが内藤だけというのも
新日本プロレスとしては問題なのかもなぁと思ってしまうのですが
ファンが思ったことをしっかり代弁してくれるという内藤哲也のスキルはさすがですね。

簡単にまとめると「なぜ明後日の両国大会のメインに出る3人が魚沼大会にいないんだ?」と。
「動員が増えているからって足下を見つめ直した方がいいんじゃないの」という内容。

ごもっともです、誰一人反論ができないでしょう(笑)

その後は、そんなメインよりも棚橋・ジェイよりも
第五試合で組まれているロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの試合での
新パレハの方が話題になってるじゃないかという熱弁です。

これもまたごもっともということで、結局のところ大半の新日本プロレスファンが思っているように
「なぜ、メインを張る人間が魚沼大会に出ていないのか」「地方を軽視するなよ」でしょうし
「先シリーズも途中で巡業からいなくなるし、それで日本人・新日本プロレス所属批判とかどうなの?」
という部分をスカッと代弁してくれているのは気持ちがいいです。

そして、確かに新パレハの話題・・・というか、これはロスインゴが人気だからなだけで
そこらの試合で「X参戦」とか言ってもそこまで盛り上がらないですから
第五試合に組まれたその話題にIWGP戦線のメインとセミが話題で負けるというのは
勘弁してくれよって思いもあるのかもしれません、内藤に。

ファンはロスインゴが目立ちことが望みなのでしょうけど
内藤からすれば新日本プロレス全体を考えて行動しているわけですからね。

外道&ジェイは金的からのナックルが定番になりそう

前哨戦として海外で行われた試合では棚橋が負けましたが
魚沼大会でも棚橋・KUSHIDA組が外道・ジェイに敗北となりました。

試合はジェイの金的から外道のナックルで棚橋がKOされたようですが
このムーブは当面お決まりになるのでしょうか。

でもいいですね、外道はやっぱりヒールが似合いますし頭も切れますから
オカダの横で初期にしていたように悪いマネージャの方が似合います。
もう覚えてない人もいたかもしれませんが、オカダがしゃべらない時期とか
外道さんキレッキレの悪態コメントしてましたからね(笑)

ただこれからどうするんだろうな?とは思います。
2人組コンビではどうしてもジョバーが外道だけになってしまいますし
2対2のタッグマッチしか組めないとなると、対戦相手が毎回本隊のヘビー&ジュニアになるでしょう。
本隊のジュニアのジョバーってあまりいないですかねぇ。

まぁ、オカダ&外道の時のようにジェイ&外道で盛り上げていきつつ
ロスインゴの内藤&イービルが2人で始まった時のように、人数を増やしていき
CHAOSとロスインゴの良いところ取りのような動きをしていけば面白いのかなと思います。

ただ、何となく不安なのですが、ジェイがG1でオカダ・棚橋に勝利して
考えてみるとケニーから速攻でUSヘビーを取った実績もあるわけですから
どうやっても外人のトップに押し上げていく流れになっているわけですよね。

もちろん若いしルックスも良いし成長度著しく当然ではあるのですが
ジェイが外人トップになる流れだと、やはりケニーらがこれから長い間
新日本プロレスにいるということはないのかなぁと思ってしまうわけです。

AJや中邑もそうですが、トップから落ちずに移籍されたりすると
新日本プロレスの残ったレスラーの自動格上げ状態になるので
これが杞憂ならいいのですが、そうなるのであれば上手いこと繋いでほしいなぁ・・・と。

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