来年の5月1日から新元号(年号)になるということですから
実質今年が最後の平成であり、何をするにも「平成最後の」という文言がつく時期。
私は38歳ですから昭和の終わりも経験をしている昭和生まれですが
ほぼ大半の人生を平成で生きていますし、おそらく最後に振り返れば
平成の思い出が多くなるのだろうなと思います。

ところで、年号が変わる時期がゴールデンウィークですから
4月末から10連休にするという検討をしているそうですね。

休みが多いというのはワクワクするような気もしますが
実際には大変なことになる人が多いと思うのです。

まずサービス業の人は恐ろしい忙しさになってしまうでしょう。
嬉しい悲鳴かもしれませんが、体力的な部分で相当厳しいでしょう。

通販をしているお店などで祝日休みの場合も悲惨で
10連休が終わった最初の日に、どれだけの配送をするのか。
銀行もお休みになればその日に一斉に振込されてしまいますので
その確認だけでも相当な作業量になってしまうでしょう。

病院などが10連休となれば困る人が沢山出てしまうでしょうし
その分、救急病院などはてんやわんやな状態になることは想像できます。

あと、そろそろ元号を発表しないと印刷系の仕事であったり
システムエンジニアの人などはのたうち回るほど忙しくなってしまうことでしょう。

それ以外にも問題は多々起きるのではないかと思いますが
10連休になるとすれば、平成を振り返る時間としてゆっくり使いたいものですよね。

そして自分自身を変える目標を立てるチャンスの時期でもあるのではないでしょうか。
例えばネットを徘徊して「何か攻撃できるものはないか?」と探すだけの日々を過ごしている人や
亡くなった人に悪口を書き続けるような人とか、ですね。

新年号になって最初に発する言葉が悪い言葉とか、そういうことをしてしまうと
本当に自分自身が死ぬ前の走馬燈を見て死んでも死にきれないと思うんですよ、冗談抜きで。

とは言え、私は何か切り替える余裕はないかもしれません。
嬉しい多忙、それが多望となっている日々を過ごしていますので
丁度来年の上半期までは忙しくなりそうなんですよ。

まぁ来年が新年号になり39歳、そこから30代最後の1年間ということになりますので
そこまで駆け抜けたら振り返ってみようかなと思いますけどね。

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