バリー・コーガンのルックスや雰囲気が凄く不気味でしたが
うーん・・・ちょっと難しい映画だなという印象でした。

主人公の外科医スティーブンがある患者の手術の際に
アルコールを飲んでいて、その手術は失敗してしまった。
そのスティーブンが気にかけて面倒を見ている少年マーティンはその息子で
スティーブンに懐いていて、途中までは「ヒューマンドラマ?」と思うような内容。

が、そのマーティンを家に招いてからスティーブンの息子が歩けなくなり
娘も歩けなくなり・・・そんな中でマーティンがスティーブンに告げる言葉
「家族の1人を殺さなければ全員死ぬ」という宣告。

このマーティンが神なのか悪魔なのかわかりませんが
まぁそういう能力があると、それは呪いかもしれませんが
超常現象的な復讐劇が始まるというのがこの映画。

ややネタバレになりますが、最終的にスティーブンは1人を殺します。
ただそれは偶然を装ってわざと選んだのでは?というぐらいの深読みはできますが
あまりに超常現象というか「なぜ」という部分が強すぎで感情が入らず。
ただただバリー・コーガンの演技が不気味という感想を持つ映画でした。

この手のスピリチュアルなものは日本人には受けないかなぁと。
もっと面白くなる設定なのに・・・という感じです。

あとニコール・キッドマンが未だにセクシーなんですよね(笑)

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