2014年、4年前のワールドカップの時も予想動画をアップしました。
あの時は元グランパスの飯島さんと元グランパスで元日本代表の米倉さんと豪華なお届けとなりましたが、今回は一人で音声だけ!とグレードダウンです(笑)
その分、まったりサッカートークしておりますけどね。

昨日の日本とパラグアイの試合は4-2で日本の勝利。
相手のレベルは置いておいて、これまでで一番良い試合だったと思います。
最初の失点は相手のボレーが素晴らしいですし、寄せをもっと強くするという勉強になったはずですし、ミドルでの失点は世界相手だとあんなシュート当たり前という勉強になったのではないかと思います。

守備時には4-4-2のような形で岡崎と香川が良い形を作れていましたし、乾もパスコースを切りながら全体でコンパクトにできました。
柴崎のファールが多いのは気になりますが十分に合格点だと思いますし、攻撃面は香川中心のチームにすれば香川は輝く選手ですし結果も出しましたね。
乾と香川の連動も素晴らしかったですし、岡崎も走り回ってくれていますから、ほんの少しですがこの形でこれを更にフィットさせれば可能性は少し上がったなと思います。

もちろんめちゃくちゃに厳しい3戦になりますけどね。

まぁスイス戦が終わったあとに「言うほど悪くない」と僕は思いましたが、その形をサブ組がしっかりやったらこうなるよというのを見せた良い結果だったと思います。

問題なのはスイス戦後に多くの選手が危機感のある発言をしている中で西野監督は「そこそこ良いし本田は予想以上に良かった」と発言し、本田本人も「これからは自己中になることもある、自信を過信に」とわけのわからないことを言っていた点。

スタッツで見ればスイス戦の本田は守備も攻撃も悪くチーム最低レベル。
全く守備をしないことへの苦言は他の選手もしており、それを修正したのが本田がいない今回のサブ組であり結果を出したと。

簡単に言えば本田と香川はスポンサーなり協会の忖度もあって、ハリルを追い出したことに関わっているとは思いますが、それなら結果を出せよと。その面で言えば香川の方が必死な印象がありますよ。
「これで帰国したらどうなっちゃうんだ」って思いが伝わりました。

ただ本田の場合は「これで、おれは、出れる」で終わってるところがあるんですよね・・・試合の中で必死さが無いですし「俺が点を取りたいから!」と守備を放棄してボールが来そうなところをウロウロするだけになっているのは本当にもったいないです。

まぁ昨日の試合を受けて一気に立場が悪くなったメンバー達でも話し合うでしょうし、本田をビジネスモードからアスリートモードに戻せるきっかけになれば全然違ってくるんでしょうけどね・・・。

今の本田は「サッカーという強みを使って今後の人生とビジネスをどうしていくか」に意識が行き過ぎなのでしょう。
逆に言えばその意識が無い選手が多いからサッカー選手が引退後に食っていけなくなることもあるとは思うのですが、本田には日の丸を背負う以上「ここで活躍することが未来だ」と思って頑張ってほしいものです。

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