来月平昌(ピョンチャン)で開催する冬季五輪において、北朝鮮に擦り寄った韓国政府は北朝鮮選手との合同チームを作ることにしました。
北朝鮮がスキー、アイスホッケー、スケートの3競技に22選手を派遣すると発表し、アイスホッケー女子での五輪初の南北合同チーム結成、開会式で「統一旗」を掲げた合同入場行進も正式に決定したわけです。

これはねぇ・・・国際オリンピック委員会(IOC)も信頼できない存在になりますし、もう五輪を政治的利用だけで行くと決めた韓国と、全面的に韓国が優遇する北朝鮮の関係性を見ると「さっさと併合すればいいじゃん、勝手にしろよ」と思ってしまいますね。

アメリカも日本も当然反発というか呆れや怒りを持つべきですし、もう北朝鮮ではなく今後も考えると韓国と北朝鮮が併合して韓国も核保有を自動的にすると想定して対応した方がいいんじゃないですかね。

結果的にこれで北朝鮮の核武装にしても拉致にしても「相手に脅威を与えることができる外交として正しいことだ」と韓国がしてしまったわけですからね。

一番気の毒なのは韓国のアイスホッケー女子代表ですよ。
必死に練習して頑張ってきて遠征をしたところで、大会1ヶ月前に北朝鮮と合同でと言われたら落選する選手もいますし戦略などはご破算になりますよ、この4年間、それ以上が台無しにされるわけですから。

本当に何を考えている国なんでしょうか、今回ばかりは心底呆れましたし軽蔑してしまいますね。

「世論調査会社リアルメーターによる8日の調査では、五輪期間中に北朝鮮代表団の滞在費などを支援するという韓国政府の計画には54%が賛成、41%が反対と答えた。」

国民の賛成も多いようですし・・・

ただ、各国の総理が開会式に行かないというのはこれも難しい問題だと思うのです。
NOを突きつけるなら選手を出すなという話になるし、でも実際に日の丸を背負って行く日本代表選手がいるのですから、そこは現地に行って激励をして、その上で一切韓国や北朝鮮の政府と会うことも握手もしない前提で行くべきなんじゃないかなと。

これで開会式の前日に北朝鮮がミサイルでも飛ばしたら韓国の世界での扱いがどうなるか理解しているんでしょうかねぇ。

 

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