タイチ選手の案が制御不能

いやー、時代は変わったな・・・
いや?時代が変わったというか、タイチ選手が変えていっているなぁと。

KOPWのルール提案プレゼンの生中継が始まっても鷹木信悟選手が中々会場に到着しない中で、まさかのスパチャ読みをするというのは凄いことですよ(笑)

KOPWだからできる?まぁそれもあるでしょう。
だけど仮にもタイトル戦に向けての会見なのですから、タイチ選手こそ制御不能の最先端に行っているのではないかと思ってしまいますよね。

さて、気になるルール提案は以下となりました。

■タイチ選手の提案ルール
『30分オールカウント ポイントマッチ』

すべてのカウントをポイント加算して、30分を経過した時点でより多いポイントを獲得した者を勝者とする。フォールカウント、場外カウント、ダウンカウント、反則カウントなどすべて加算されるものとする。3カウントピンフォール、ギブアップ、場外20カウント、反則での決着はなしとする。

■鷹木選手の提案ルール
『鷹木式ラストマン・スタンディングマッチ・ランバージャックデスマッチ』

3カウントフォールのあと、ダウンカウンで10カウントもとった場合に勝利とする。また、選手が場外に落ちた際は、リング内に押し戻されるものとする。

わかりやすいのは鷹木信悟選手のルールですが、タイチ選手のルールで面白いのは「反則カウントでの加点」+「反則決着無し」という点ですねー。

だってこれ・・・首締め(チョーク)をずっとしていたらずっと加点されて反則負け無しってことですもんね(笑)

下手したらスコアカウントが3桁になるわけじゃないですか。

それは見てみたいなぁ・・・

ところでKOPWのルールってどこまでがOKなんでしょうね?

例えばなんですけど「お互いがお互いの所属するユニットから選手を選出して戦わせ、勝利した方が戴冠」とかはありなんでしょうか?

例えば「タイチ選手はDOUKI選手、鷹木信悟選手はBUSHI選手」を選択して、DOUKI選手が勝利したらタイチ選手が王者になりBUSHI選手が勝利したら鷹木信悟選手が王者になるとか、こういうのはNGなんですかねぇ?

でも何にしてもこのKOPWというタイトルはタイチ選手が絡んでないとこれ以上の面白さはないのかなと思うので、今後の発展が難しいのかもしれませんがジュニア選手にも開放されて来るとまた色々なアイデアが出るのかもしれないなとも思いますね。

後はオカダ・カズチカ選手、提唱者が「新日本プロレスの本道という崩してはいけないものがある中で、プロレスは他にも面白いルールがあり、そこに挑戦し続けていくタイトル」と言っていたのに何もしていないので(笑)もう1回絡んでくるべきだとは思いますよねぇ。

それこそIWGP王者として絡んできてくれれば「ルール提案→勝者はIWGPももらえる」みたいなことでダブルタイトルマッチにもできたりしますし。

現状ではKOPWの略が
K:このタイトルは
O:オカダさんが作ったけど
P:ポイ捨てしたので
W:ワイワイとタイチ選手が盛り上げている
になっていますから・・・

まぁ、結果それで良かったと思いますけど(笑)

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