ランス!

『WORLD TAG LEAGUE』出場チームが決定

・棚橋弘至&矢野通組
・後藤洋央紀&YOSHI-HASHI組
・アレックス・コグリン&ゲイブリエル・キッド組
・内藤哲也&SANADA組
・グレート-O-カーン&アーロン・ヘナーレ組
・マーク・デイビス&カイル・フレッチャー組
・マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト組
・鈴木みのる&ランス・アーチャー組
・バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ組
・EVIL&高橋裕二郎組

ということで「ランス・アーチャーだ!やったー!」という気持ちが感想の98%ぐらいの割合です。
今年のG1では惚れ直しましたからね...
そして相方が鈴木みのるですから、これは文句なしに優勝候補ということで応援。
何なら圧倒して優勝してほしいです、ええ。

ヒロシとトオルは2年連続ですか、このチームでの目に見える結果も見てみたいなとは思いますし、毘沙門にしてもそうですね。

で・・・オーカーンとヘナーレは・・・コブじゃない分だけ戦力ダウンは否めず。
内藤哲也とSANADAに関しては優勝したとて本人たちの望む未来ではない感もありますよねぇ。
というか内藤哲也とSANADAがいるならタイチとザックがいないと面白さに欠けるとこもあります。

もちろんタイチ選手はYou Tubeで不参加表明していたのでこれは仕方ないことですけどね。

新日公式には「強豪のEVIL&高橋裕二郎も参加」と書いてありますが、別にこの二人のタッグで何か実績があるわけでもないので強豪というのは・・・ねぇ(笑)

で、個人的にはランス・アーチャーが出るというだけで嬉しいですし内藤哲也がオスプレイに負けたことでここへ出てくると考えるとその分だけ豪華になったなとは思いましたが...それは第一印象での話。

冷静に見ると別に「これぞトップのタッグチーム」ってのが多いわけでもないですし、地味っちゃ地味な感じですね(笑)

タイチ&ザックがいるといないで印象が大きく変わるんだなという点もいなくなって見るとわかるその大切さという感じです。

それにしてもある意味で過酷度合いはG1以上だなと思うのがこのタッグリーグ。
1.4ドームに仮に武藤敬司や中邑真輔が出るなら、内藤哲也・棚橋弘至・SANADA辺りは救済されるカードがあるかもしれませんが・・・

ここで優勝できないと、後藤洋央紀・YOSHI-HASHI・オーカーン辺りですら本戦に出てるのかどうか怪しい(もちろん場合によっては内藤・棚橋・SANADAもですが)
EVILと高橋裕二郎はNEVER6人がありますので、何とかなりそうですが・・・いや、そのせいで下手するとドームではEVIL・高橋裕二郎・SHOvs内藤哲也・SANADA・BUSHIとかもありえるのか?(汗)

層が厚すぎるのも考えものですよね。

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