内藤哲也、開幕2連敗

ここから全勝して逆転の内藤哲也!
なんて簡単な話ではない、全6試合リーグでの2連敗という現実。
もちろん試合後の内藤は悔しさの中に嬉しさも見える表情で「あぁ、やっぱり内藤哲也にとって棚橋弘至は大切な存在なんだな」と思いましたし、素敵なシーンだったとは思います。

ただ、個人的には内藤哲也-棚橋弘至-後藤洋央紀の歴史のある生え抜き3人が星を分け合うのかなと妄想していたので、内藤哲也がここに連敗しているのは驚きです。

同ブロックのザック・セイバー・ジュニアは開幕2連勝、そして8.16の最終戦で当たることになるので、それまでにザックが勝ち点6~8止まりで、内藤哲也が3連勝で並んで勝者が勝ち点8となるというケースも妄想するのですが、勝ち点8がこの二人しかおらず、勝ち点8で勝ち抜けというのは何とも都合の良い計算。

後藤洋央紀・棚橋弘至が並んで来る可能性もあるわけで、ここに負けている点も当然厳しく、自力突破というより最終戦での展開待ちのような状況まで行けるかどうかぐらいのラインに内藤哲也がいると見る方が「下品な予想」ではないのかなとも思う。

トランキーロではいられない内藤哲也、まずは1勝目をEVILから奪えるかどうかが重要ですが・・・EVILは開幕戦になるんですよね。

何でしょうこの2戦目がいるのにまだ開幕してない選手がいるという公式戦の時系列のバランスの悪さ(笑)

これだけ散らした順序だと、仮にコ○ナで欠場する選手が出るとめちゃくちゃなことになると思うんですよ。

というか、各スポーツ界でこれだけ出まくりなのに「THE濃厚接触」のプロレスで、最終戦まで全員完走する確率のほうが少なそうですからね・・・。




怪力コブの衝撃

初戦でオカダに敗れたジェフコブは何とバッドラック・ファレをツアー・オブ・ジ・アイランドでぶん投げての勝利!

オカダが崩れた場合にはコブが浮上という未来もありそうですが・・・いや、やはり夏場のコブは不安。

7分という短い試合だったのにバテバテになっていました。

気温的には少しマシになっているわけですが、今週からはかなり夏本番な気温が連日続くことを考えると体力も失った上に頭を使わされる矢野戦辺りがキーポイントになりそうです。

その他、SANADAとタイチはSANADAがオコーナブリッジで勝利しお互いに1勝1敗
エルファンタズモは高橋裕二郎に勝利しこれも双方が1勝1敗。

まだまだ先はわかりませんが、ここから右肩上がりの夏になっていくことでしょう!

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