世界タッグ王者組、諏訪魔・芦野祥太郎に挑戦したツインタワーズ石川修司・佐藤耕平が世界タッグを奪取。
兎にも角にもデカくてド迫力な全日らしいスケールの大きな試合でしたが、石川・佐藤の強烈な連携攻撃が勝った印象。

途中石川の「カミゴェ」もありましたが、プロレスはリングの上で全て吐き出すものだというメッセージでもあったのでしょうか。

さて、ここまで強烈にでかい王者組が誕生するとなると、そろそろ全日も大きな外人選手の参戦がほしいですね...
所属組で対抗できる選手となると、宮原健斗・青柳優馬やジェイク・リーになりますがこちらは三冠戦線ですし、芦野と諏訪魔も三冠戦線にいてほしい選手です。

ド迫力にでかい外人と日本人王者のタッグ戦線が実現できれば世界タッグが盛り上がりますよね。

三冠戦の前哨戦、宮原健斗と青柳優馬の戦いは見応えがありましたが、個人的には青柳亮生とライジングHAYATOが・・・何かめちゃくちゃ元気でそれが印象的でした。

岩本がいない、アキラは新日へ、外敵もいない全日ジュニアは不安が大きい状態ですが、この二人が危機感からなのか火がついた感じなのは良かったです。

時に青柳亮生は還暦祭で新日ファンからの評判も良かったことは本人の耳にも入っているでしょうから、やる気が増したのでは?(笑)

いや、でも本当に私の身の回りでも青柳兄弟への「興味が出た」という声はめちゃくちゃ入っていますし、今が大チャンスだと思いますから・・・全日ジュニアを背負って行く選手に最短ルートで行ってほしいです。

 

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