2022年のニュージャパンカップはザック・セイバー・ジュニアが優勝。
コロナ禍の間も日本に滞在して戦ってきた男に春がやってきました。

正直、ザック選手の試合は全て面白かったです。
元々のテクニック・関節技のさらなる進化に加えて体も大きくなりパワーもアップしていて、このままIWGPまで突き抜けてほしくなりました。

新日本プロレス50周年でザックがオカダから例えば卍固めとかコブラツイストでベルト奪取なんてことがあればと妄想すると「見てたいな」と思うんですよ。

ザックが王者となってオスプレイやコブやジェイなどとも防衛が見たいですし、最終的には外国人トップ選手がユニットを組んでvs日本と戦ってくれても面白いだろうなぁ。

さて、この日のセミファイナルはレアなカードでした。

オカダカズチカ・棚橋弘至・小島聡・タイガーマスクvs藤波辰爾・CIMA・T-Hawk・リンダマンなんて1ヶ月前まで想像すらできないカードですもんね。

新日本しか見ないファンにはストロングハーツの面白さと「他団体にも凄い選手はいる」ということが伝わったでしょうし、今の新日本しか見ないファンには藤波辰爾のオーラと歴史が伝わったのではないでしょうか。

フルネルソン1つで今でもドキドキさせてくれるドラゴン...って30年前からプロレスを見ている僕でもドラゴンスープレックスに行くところは見たことないんですよ?w

なのにドキドキさせてくれる、ドキドキしてしまう、、、これが凄いレスラーなんだなと思いました。

棚橋弘至選手と藤波辰爾選手のシングル戦も見てみたいのですが、どうでしょう?

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