NEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメントの開催が決定!
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EVILが鷹木信悟・BUSHIと共に保持していたNEVER無差別級6人タッグ王座ですが、EVILが「いらね」とのことで返上。
そこでNEVER無差別級6人タッグ王座決定トーナメントが8月6日からの後楽園ホール大会で決定しました。

【エントリー&1回戦の組み合わせ】

オカダカズチカ・矢野通・SHO
高橋裕二郎・邪道・外道

鷹木信悟・SANADA・BUSHI
鈴木みのる・エルデスペラード・DOUKI

棚橋弘至・飯伏幸太・マスターワト
タイチ・ザック・金丸義信

真壁刀義・本間朋晃・田口隆祐
後藤洋央紀・石井智宏・YOSHI-HASHI

面白そうでありつつツッコミどころもあるトーナメントということで、かなり楽しみです。

オカダカズチカと高橋裕二郎、KOPW2020の前に戦うことに

オカダカズチカの提唱したKOPW2020にて恐らく戦うことになるであろうオカダカズチカと高橋裕二郎ですが、何とNEVER6人トーナメントで当たってしまうことに。

この二人の物語が高まり合って激突、さぁ高橋裕二郎は何を見せるのか?が楽しみだったわけですが、ここで当たってしまうと・・・結果的にどちらかが優勝できないと「NEVER6人で負けたモノ同士の戦い」になってしまうのが悲しいところ。

ただオカダカズチカ・矢野通・SHOのNEVER6人王者というのも対戦カードの幅が広がりそうなので、その点は面白そうですよね。

鷹木信悟とBUSHIは取り返す理由がある
鈴木みのるはこのタイミングだと「次に行く場所は...」がここだったかのように見えてしまう

鷹木信悟とBUSHIはEVILのせいでNEVER6人を返上させられた立場。
なので前王者というのもかわいそうですし、現王者でもないので・・・ここで勝って現王者に戻りたいところでしょう。

特に鷹木信悟はNEVER二冠というこだわり・プライドもあったわけですから、ここで最もモチベーションが高いのは鷹木信悟ではないでしょうか。

SANADAに関しては元相方のEVILが「いらん」と返上したベルトを手にするというのは、逆にマイナスに思えるのでその点は気がかりですが・・・

鈴木みのるに関しては永田裕志戦後に「俺は次に行く場所の目星はついている」とカッコよく含みをもたせた中でNEVER6人にエントリーということで、絶対ここが「次に行く場所」ではないと思うのですが(だったら王様ご乱心だ)この流れだとそう見えてしまうのが切ないところ。

個人的にはデスペラード・DOUKI・金丸義信で癖の強いジュニアトリオが見たかったかなと。

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棚橋・飯伏・ワトとタイチ・ザック・金丸は、NEVER6人というより前哨戦マッチ状態

棚橋弘至と飯伏幸太の不協和音、それを作ったタイチとザックのIWGPタッグ戦がどうなるか?
マスターワトに絡んできた金丸義信、シングルマッチは組まれるのか?

そんな流れがあるだけに、この1回戦のカードはほぼ前哨戦マッチという印象に。

二冠ブームなのでタイチ組が優勝すればその流れがより色濃くなりますが、果たしてこの6人がNEVERをほしいのか?と言われると疑問のエントリーだったりもします。

また、ここ最近の凱旋帰国後には多くの選手がタイトルを手にしていますが、マスターワトはそれがNEVER6人でいいのか?となりますし、どうせなら天山広吉と組む、というかテンコジワトでのエントリーが見たかったと思うファンは多いのではないでしょうか。

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YOSHI-HASHI、ついにタイトル戴冠なるか?

僕的にはいい加減に一度ぐらいYOSHI-HASHIにタイトルを!と思うわけです。
特に今年現在ならNJCで評価を上げた状態ですし、後藤洋央紀と石井智宏という強烈なパートナーがいるのですからいよいよその日は近いのかなと思います。

ここでNEVER6人、そしてオカダカズチカとのタッグでIWGPタッグ、後は何とか意地でもシングルタイトルを・・・
年齢的にたっぷり時間が有るわけではないですが、海外組が参戦できない中で日本人選手にもチャンスがめぐる機会が増えます。

何とか一発YOSHI-HASHIのベルト姿をここで!!

 

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