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新日本プロレスニュージャパンカップ、7月11日大会の全カードが決定しました。
東京からの移動制限などがまた発令されないことを祈るばかりです...
また関東方面から大阪へ観戦へ行くお客様も自分の考え方や思想などもあるかと思いますが、とりあえずマスクはしておいたほうがいいですね。
というのも映像に残ってしまいますので、新日本プロレスに迷惑がかかってしまう場合もありますからね。

【第1試合】
真壁刀義・本間朋晃vs辻陽太・上村優也

この試合で気になるのはヤングライオンよりも真壁刀義。
辻と上村に関しては誰が見ても進化していますし、この勢いと若さはこれからどこまで上っていくかという期待感しかありません。
一方の真壁刀義は石井戦で気合いが入ったか心が折れたか、ヤングライオンの門番として戦っていくのかもう1度タイトルを目指すのかという部分がファンの目にも見えてくるのではないかと思います。
本間朋晃に関しては高橋ヒロムに破れてニュージャパンカップが終わりましたが、もう1度IWGPタッグをということは言い続けている選手ですし、逆に真壁刀義に発破をかけるぐらいのアクションが見たいですね。

そういえば・・・本隊とCHAOSが同盟関係になった時に「GBH復活だ!」とはしゃいだ私でしたが、いつの間にかそんな空気が全くなくなっていることに今気が付きました(笑)

GBH+後藤洋央紀・ヘナーレ辺りでユニットを組めば無骨で男臭いユニットが誕生するんですけどね・・・

【第2試合】
天山広吉・小島聡vs後藤洋央紀・ゲイブリエルキッド

YOSHI-HASHI・EVILとそれぞれ好勝負をしたテンコジ。
小島聡の試合後のコメントが話題にもなりましたが、この二人だってまだまだ上を見ていてほしいです。
今年はワールドタッグリーグがあるのかどうかわかりませんが、テンコジとしてIWGPタッグ戦線にまた関わってほしいですね。
タッグ戦線が日本人中心で盛り上がっている時にテンコジがいないなんてもったいないです。

後藤洋央紀は今のテーマが見えてこない状況になりました。
IWGPという言葉も聞こえてこないですし・・・
ただ、後藤洋央紀を散々こき下ろして餌にした内藤哲也が今や頂点に立つわけですし、今こそ荒武者が動くべきだと思うのですが。

マスター・ワト(川人拓来)の凱旋試合が決定
DOUKIの「俺は泥水をすすってきたから」はもういらないのでは?

多くのファンから「なんだこりゃ」という声が上がっているマスター・ワトこと川人拓来の凱旋。
僕も遠慮なく突っ込みを書かせていただきましたし、その後に「リアルタイムではどんな反響だったんだろうか」と某掲示板の実況スレを見てみたところ・・・賛否両論とかではなく「w」マークだらけでね・・・なんかもう辛くてソッと閉じました。

高橋ヒロムはビッグマッチで凱旋→タイトルへという流れでしたが、マスター・ワトに関しては第三試合でDOUKI戦。
DOUKIを踏み台にするどころか逆に踏み台にされそうな空気すら感じます。

どこのユニットに入るのか?なども考えれば考えるほどどこに入っても違和感がありそうですし、そもそも先輩レスラー達は川人拓来を「マスター」とか「ワト」と呼ぶのでしょうか。
「マスター」って呼ぶと「キャプテン」と同じようなネタキャラ感が出そうなのも怖いですね・・・

この試合で「マスター」という呼び名がネタになるのか信頼の言葉になるのか、今は期待するしかありません。

ところでDOUKIについて前からずっと気になることがあります。
妙な色気がある選手ですし試合もカッコいい、魅力的な選手であることは間違いないのですが・・・「俺は泥水をすすってきた、だからぬるま湯のやつらは許せない」とか「新日本プロレスという大きな組織に守られて~」みたいなスタンスであることをやたら実況やメディアが強調しますよね。

ただ・・・DOUKIは自分の意思でメキシコに行ったのでは?
それで新日本プロレスの選手を「俺は海外で必死なのに」というのはお門違いではないでしょうか。

新日本プロレスに所属している中で毎日死ぬ気で戦っているのにプッシュされなかった真壁刀義「俺は雑草だ、エリートは潰す」というスタンスなのは理解できますが、DOUKIがこのスタンス(であることを周りが強調する)だと、例えるなら【自分の意思で独立して苦労した人】が【大手企業のやつら許せない、俺は頑張ってるのに】と言うようなもので、逆恨みもいいところです。

DOUKIが新日本プロレスに所属して欲しいと思っている私としては、今のスタンスだとどの面下げて所属になるんだと不安になってしまうんですよね。

なので実況やメディアの人も「DOUKIは大変な生き方をしているから新日本プロレスの甘えた選手が許せない」という、何も考えずに聞くと凄いことに聞こえるがよく考えると言いがかりみたいな表現はそろそろ・・・

溜め込んだ沈黙をニュージャパンカップ3回戦後に使ったSANADAのこれから

第4試合はSANADA・BUSHIvs高橋裕二郎・石森太二
パートナーであるEVILに容赦ない金的を喰らい敗北したことが今後どのように繋がっていくのかが気になるところですが、SANADAとしては今年沈黙の中で溜めて溜めて溜め倒しておいたマイクを急にニュージャパンカップの途中で発動してしまうということもあって、完全にまた迷子になってしまいそうな空気になっています。

トップに立つべき選手ではあるのですが、現状はオカダカズチカのライバルと言われても戦歴でボロボロ。
年に数回ザックとのクラシカルな名試合を印象に残してG1ではボロボロという、華やかなので気が付かないですが実は負のループを歩いている状態ですからね。

二冠か?IWGPなのか?という論争の時にはオカダカズチカ・EVIL・SANADAが「IWGP」という意見を強くアピールしていたわけですが、あの時ぐらいにSANADAが考えていることをもっと発信してほしいですね・・・

そうでないとSANADAのこれからをどう応援したらいいのか。
ファンと共有してほしいなぁと思うんですよ、思いを。

棚橋弘至・飯伏幸太とタイチ・ザックの前哨戦
鈴木みのると永田裕志もNEXTがあるのか?

第5試合は本隊と鈴木軍の8人タッグ。
IWGPタッグ戦の前哨戦として棚橋弘至・飯伏幸太とタイチ・ザックの戦いがまず気になるところです。

特に棚橋弘至はニュージャパンカップ準決勝でEVILの反則攻撃を容認するようなスタンスだったわけですから、そこにタイチがつけ入る可能性も高いのではないかと思います。
何にしても好カードとなるIWGPタッグ戦の前哨戦ということで楽しみな試合です。

また、永田裕志に負けた鈴木みのるが先日の試合後に永田裕志の名前を口にしました。
久々の戦いは単発的なものかと思いましたが、まかさ続くのか・・・?という感じもしますね。

あれだけ熱い凄いシングルなら何度も見たいですが、どういう流れがここから生まれていくのか気になります。

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鷹木信悟とSHOのNEVER前哨戦

セミファイナルは石井智宏・矢野通・SHOと内藤哲也・高橋ヒロム・鷹木信悟の6人タッグ戦。
ここは鷹木信悟とSHOのNEVER前哨戦という見方になる試合ですが、SHOがどこまで本当の気持ちを入れて鷹木信悟に向かっていけるのかが楽しみな試合ですね。

どうしてもSHOは試合毎にテンションが違ってしまうタイプで・・・表情はいつも同じなのですが、内容が全く違うところがあります。
なので鷹木信悟を相手にすべてを解放してその勢いでNEVERを手にして、そしてそのままのテンションのSHOでこの先を突き進んで行けるかが重要なのではないでしょうか。

また、最近ファンからよく聞こえる言葉としては上村や辻と同じ表情だと。
要するにヤングライオンが格上に立ち向かう表情に見えてしまうという声は確かに理解できるところです。

ファンがSHOに求めているのはジュニアのトップを目指す選手・新日本プロレスのトップを目指すSHOに似合う表情なのかもしれませんね。

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ニュージャパンカップ決勝戦 オカダカズチカvsEVIL

ニュージャパンカップの決勝戦はオカダカズチカとEVILの顔合わせとなりました。
オカダカズチカはコブラクラッチをフィニッシュ技に変更して挑んでいるニュージャパンカップですが、試合後のコメントを見るとレインメーカーよりもコブラクラッチが上というような感じになっているようで・・・特にレインメーカーを温存しているということでもなさそうなんですよね。

ただ正調式のレインメーカーを出していませんし、流石に決勝戦では狙っていくのではないでしょうか。

一方のEVILは躊躇のない反則攻撃を織り交ぜて意地でもニュージャパンカップを制覇する気持ちでここまで上がってきました。

相方のSANADAの急所すら踏みつけてのし上がって最終目標は内藤哲也の持つ2本のベルトと・・・もうロスインゴから出ることになったとしても頂点に立ちたいという思いが伝わってきますね。

オカダカズチカとEVILと言えば、タイトルマッチではオカダ→ノンタイトルだとEVILという感じの戦歴に感じます。
ただニュージャパンカップ決勝はタイトルマッチのようなものですからね・・・。

ここでまたオカダが勝つと東京ドームの再戦となる翌日のタイトルマッチ。
王者と挑戦者の立場が違うだけなので「それってオカダカズチカがリマッチ権を主張したらニュージャパンカップ関係ないじゃん」となりますし(笑)どうせならEVILの勝ち上がりというのを見たいなぁと個人的には思っています。

それにEVILからすればここでオカダに負けてしまったら、パートナーの金的を踏み潰しただけの人になりますからね・・・。

SANADAだって自分の玉を踏んでまでのし上がったなら行くところまで行ってほしいと思っているのではないでしょうか。

 

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