SANADA「新日本プロレスを引っ張っていく覚悟がある」
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2020年になりほぼ無言を貫いてきているSANADAが週プロのインタビューに登場しました。
個人的にはSANADAの第一声をニュージャパンカップで聞きたかったですし、今回に関しても再開後の最初の一言というのはとてもインパクトが残ると思っていました。なにせ"タメ"の量が凄い状態でしたからね。

それ故に紙面での声というのはどうなのかなと思いましたが、読んでみるとそこにはやはりニュージャパンカップに懸ける思いが強かったことや今後に向けての展望がありましたので・・・何かこう読んでホッとする内容だなと感じました。

今の状態ではベルトに挑戦しても取るイメージがないので、ニュージャパンカップで優勝してから上のステージへという目標があったという言葉に関しては、一部で噂されていた移籍などは無いんだなぁと思うことができましたし、再開後には一気に自分が新日本プロレスのフラッグシップになり新日本プロレスを引っ張っていく準備も覚悟もあるとコメントをしていることに関しても1ファンとして楽しみです。

また「二冠王」については「基本的にIWGPだけに興味がある」というスタンスから変わっていないということも安心しました。
SANADAがここでブレてしまっては面白くないですし「IWGPとICを2つ巻いたら一石二鳥という感じがしない」という表現もSANADAらしさが出ていて面白いなぁと思いました。

新日本プロレスが再開したとき、SANADAがどう行動して行くのか。
今はまだ妄想すらできない状況ですが、プロレスファンがその妄想で眠れない夜を過ごす日は必ず来る...はずです。

 

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