9月1日という日は
18歳以下の子供たちの自殺が
最も多い日になっています。

学校を嫌う理由がある子供にとって
長期の夏休みは心も体も開放される時間。
それが終わるのが8月31日であり、
また苦痛の場所に戻るのが9月1日ですから
この統計には納得がいきます。

学校でイジメに合っている子供からすれば
敵が沢山いる場所であり、また一部の学校では
味方である教師が敵となりしているのですから
そこから40日間も開放された後に戻ることを
死という選択肢で拒否することは、
悲しいことですから理解できてしまいます。

僕が素直に思うことでしかありませんが、
イジメられている子が無理に学校に行く必要は
ないのではないかと思います。

もちろん、自分が悪くないのに逃げるということは
悲しいことですし、辛いことでもあるはずです。

しかし、一度逃げることでその間に対策を練り
解決するために行動するのであれば、
問題ないのではないかと思うのです。

また、目に見える形でSOSを打ちましょう。
そして、その記録を残しておくことです。

助けてくれなかった教師、クラスメートは
イジメ加害者と同罪とまでは言いませんが
それなりの罪があるはずです。

イジメに関しての法律ができるかもしれませんし
裁判などになった時の証拠はイジメられっ子の
武器になることは間違いありません。

何らかの行動をしないと「受け入れた」と
言われてしまうこともありますし、
無抵抗の人間を攻撃するという陰湿な行為は
日本という民度の高い国でも当たり前に起こるのです。
 
 
そして、イジメを解決しない教師や教育委員会は
そんな事で金をもらっていることを恥じなさい。
 
 
最後に、イジメをしている人たち。
 
あなた達が才能にあふれてアイデアが豊富で
そして本当の友人がいるのであれば、
イジメなんてしないはずです。
 
思い出にも残らない、青春の一ページにも残らないことで
人生を使うことに疑問を感じる程度の思考を持ちましょう。

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