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東京ドームでウィル・オスプレイを倒すために高橋ヒロムが披露したTIMEBOMBⅡですが、週プロでのインタビューによると厳密にはこのTIMEBOMBこそが原点でありTIMEBOMBゼロであるという事実が書かれていました。

凱旋帰国時にTIMEBOMBという名前で技を作ろうと考えた高橋ヒロムは、ヤングライオン時代に考案したレインボードリームをそのまま使うことにして、それがTIMEBOMBという名前に変わったという経緯を考えると事実上のTIMEBOMBの原点はオスプレイを倒したあの新しいTIMEBOMBⅡであったということですね。

凱旋直後に出さずに3年寝かしていた理由については「TIMEBOMBⅡの方が強力だから」ということのようですが、もしかすると今後ヘビー級を倒すための隠し玉もまだ持っているかもしれませんね。

また、試合開始1分で使える技というコンセプトがあるという話は興味深いものがありました。

ボディスラムの体勢から入れるのでいきなり出せるという選択肢があるだけでも高橋ヒロムのプロレスを見ていてワクワクできますし、そういうところまで考えているヒロムは凄いなぁと思いますね。

プロレスとワクワクの子供が高橋ヒロム、そんな気がします。

またドームでのフィニッシュ前のエルボーはMTH(マキシマムザヒッティング)という名前のようで、マキシマムザホルモンのダイスケはんが命名したそうです。

 

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