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RIZIN20は好勝負が連発する素晴らしい大会となりました。
観客も凄い人数が入っていましたし、プロレスと格闘技が同時に人気というのは嬉しい限りです。
過去の歴史を振り返ると必ず偏って人気になるところがありましたからね・・・

メインの朝倉海とマイネルケイプの試合はケイプの圧勝といえる内容に驚きました。
朝倉海の進化というのは堀口・佐々木憂流迦との戦いで証明されていましたが、相性的にもこのカードはケイプが上だったのかなと思います。
以前の試合でも判定でケイプの勝ちだったのでは?という見方も多かったですが、苦手意識がどこかにあったのか今回も朝倉の動きが堅かったなぁと感じましたし、力んで打っている中で右を綺麗にもらって倒れてからはパウンドで為す術なく敗北。

「youtubeばかりやってるから」という声が必ず出てしまうのでどうしても負けられない戦いだったとは思いますが、それでも堀口に勝利したという実績があるわけですからここから再度浮上してほしいなと思います。

また堀口とのリマッチは必ず行うべきでしょう。
どういうわけか堀口ファンがケイプ勝利で大喜びして朝倉を罵倒していたりしますが(年末年始から汚い言葉を使う人は今後も治らないでしょうね...)ケイプが朝倉を倒したことで堀口の敵討ちにはならないですからね。

僕も堀口が好きですがやはり直接対決でリベンジしてこそですし、そもそも堀口の怪我で流れたカードでこの結果になっているわけですから堀口が胸を張れる要素なんて今回は1つもありませんから・・・

強すぎる那須川天心の未来はどこに向かっているのか?

キックボクシングに詳しくない私ですがファンからは「江幡塁は別格だから那須川天心は負ける」という声も多く聞かれましたので、どんな試合になるかワクワクしていましたが、結果も内容も那須川天心の圧勝でした。

途中で江幡塁のマウスピースが取れた時のレフェリーの挙動や江幡が「待った!」という感じのリアクションをしている中で強烈な攻撃をもらっていたことについては論争が巻き起こっていますが、那須川からすれば試合が止まったわけでもないので知ったこっちゃないというのが本音だったのではないでしょうか。

試合後の那須川天心は「来年、オリンピックより面白いことをしようと思ってるんですけど」と話していましたが、ボクシング進出ということもありえるのでしょうか?

さて、その他は女子のタイトル戦やRIZINとベラトールの大将戦だった朝倉未来、ライト級トーナメントなど見どころ満載だったRIZIN20ですがサプライズ的なカード無しでここまで盛り上がったのは自力がついてきた証拠ですね。

各選手にファンもアンチもついて(でも汚い言葉はこれからの時代に使うことは本当にリスキーですよ)イベントとしてはこれから更に盛り上がっていくだろうと思いました。

視聴率は大晦日にやる以上苦戦するでしょうけど・・・

 

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