ウォーキング・デッドシーズン9
1話目は何だか暗い感じになり、西部劇の要素や開拓民映画のような
原点より前へ回帰というスタートとなりました。
1話目の最後は「もっと憎まれている時に殺すならいいのに今!?」
というようなシーンで終わったわけですが、全体的に見ると
盛り上がりには欠ける内容だったのかな?と思います。

ただ、1話目もよく見て感じれば「これは重要なことだな」と
先々を予感させることも多く散らばっていたわけですので
何だか暗いなぁと思わずに1話目からしっかり見てほしいですね。
どうやってもニーガン編の中盤より面白いですから(笑)

橋の工事はトラブルだらけ

そりゃね、荒くれ者も沢山いるわけですからトラブルも起きますよ。
水を独り占めしてダリルにぶっ飛ばされたり・・・って何でリックは甘いのよ!
リックはすっかり平和主義、一時期はとち狂っていたのにも関わらず
カールの件があってから何だか平和なリーダーになってしまいましたけど
でも聖域の連中なんてそう簡単に変わりませんよ。

こんなようなことから不満が増えてきているグループなわけですが
これでリックへの不信感が増すことで、リックは近い内に退場となるのでしょう。
ただどのように退場するのか?でかなり話が変わってきますから今からもうドキドキです。

ダリルと喧嘩別れなのか、マギーとダリルがシーズン8の最後に話していたように
共闘してリックを追放するのか、はたまた死ぬのか?どうなるのでしょう。

さて、そんな水を独り占めしていたジャスティンだったかな?
こいつの仲間のヒゲがウォーカーの大群にビビり、橋の修復用の木材から手を話し
アーロンの腕が潰れてしまい・・・なんと切断することに・・・

というかアーロンがモッサリしたので(元々イケメン)
「あれ?こいつアーロンだっけ?」と最初は悩みましたがアーロンでした(笑)

ウォーカーの大群に襲撃された理由はジャスティンに責任があったので
さすがのリックも夜中にこっそり彼を追放することに。
リックはこっそりこういうことをするタイプですよね。

追放される前にはダリルにまたぶっ飛ばされているジャスティンだったので
「ケッ、止めても出てくさ」と吐き捨ててグループから抜けていきます。

が・・・その後、次回への伏線が・・・

ウォーキング・デッドにこの新カップルは必要なのか?

ネタバレになるので完璧には書かないですが
まず1組、何だか嬉しいのはジェリー(おでぶちゃん)に彼女ができたこと。これは祝福。

が、何だかリックとミショーンのイチャイチャも未だに違和感がある中で
何でゲイブリエルとあの女が!!という予想していなかったカップルが誕生。

何だかいきなりやっちゃったのか、その手前なのか、手○キなのかわかりませんが
スッキリした表情で空を見上げると、これまでも重要な伏線として登場していた
謎のヘリが飛んでいる・・・って、そのヘリの衝撃にこのカップル誕生が勝ってるから
全然頭に入ってこないわ!!(笑)

何だか濃ゆい、異教徒同士のカップルみたいな感じですし
何だか嫌な予感しかしません。ただ特に重要なことにもならない気もします。
ただカルト宗教とか作りそうでかなり危険因子ですよこれは。
これも経過観察ですね(笑)

キャロルとエゼキエルのカップルは微笑ましいので良いのですが
キャロル・ダリル萌えの人たちも多かっただろうなぁ。

ウォーキング・デッド9のこれから

そもそもこの第2話はリックが誰かに話しているところから始まりました。
「恐らく亡きカールか牢屋の中のニーガンだろう」とはわかりましたが
最終的にその相手がニーガンであったことがわかります。

ただ、牢屋の中で弱っているニーガンですが言葉力が凄い。
リックは「お前は二度とここから出ずに死ぬんだ」と言いますが
その後のニーガンの発言でリックの顔色が変わります。

このシリーズでどこまで消化されるのかわかりませんが

・ニーガンの復活
・消えていく聖域出身者達の行方
・ウィスパーズの登場
・リックとダリル・マギーらの対立
・謎のヘリコプターの正体

これらが解明されていくのかなと思うと相当期待ができますね。

何だか話の内容や言葉1つ1つの重みが増したように感じます。
ニーガン編のシーズンは尺伸ばしのために無駄な言葉ややり取りが増えたので
内容は良くても重さが失われていましたが、シーズン9のここまでは
原点に立ち返ったような印象があります。

まぁ、後は私の好きなロジータをもっと出演させてほしいです(笑)
ベス亡き後はロジータ推しなのです。

Twitter

おすすめ記事