予想が外れた!
昨日書いた予想では「また矢野が金的から丸め込んで勝つのはないだろう流石に」と予想してましたが、結果は矢野がリングアウト勝ちで2回戦進出・・・。
いやね、矢野選手のコミカルプロレスは見る分には面白いんだけど、NJCとかG1でそれを10年繰り返しているのはちょっとそろそろ厳しいのではないかな。
一昔前は棚橋と真っ向勝負で凄くいい試合をしたりとか、東京ドームでのロブヴァンダムとのハードコアマッチは凄く良かっただけに、そろそろ本気の矢野通が見てみたいんですけどね。

ただ、プロレス界のセオリーとして「本気を出したら凄い」と言われはじめた選手は「その本気を出さないままキャリアを終える」からねぇ(笑)
僕の見たい矢野通の試合はもう見れないのかなと諦めてはいるのですけど、、、期待もまだ少しは残していますよ。

メインは予想通りSANADAの勝利。
マイク締めまでやってかなりキャラも変わってきているけど、主張できるようになると更に1つ上に行けるだろうね。
身体能力も体も顔も良いし何とかオカダのライバルになって向こう5年ぐらいは主軸になってほしい選手です。

その対戦相手だったチャッキーTも僕の想像より良い選手で、これまであまり注目していませんでしたがシングルプレイヤーとしても凄いなぁと思ったのが素直な感想。

 

が、しかし試合後のコメントが謎なのである。
これはプロレスを30年近く見てきている僕でもはじめて見るタイプの謎。
猪木の謎掛けとか、そういうのより何倍も謎なのです。

チャッキー「このトーナメント、負けて終わってしまったな。実はチャッキーTの首は万全でなかった。左腕にまで影響があった。最後、あそこまで(首を)絞めあげられては、タップするしかなかった。無理するわけにはいかないからね。万全なら、あそこでタップアウトせずに闘いを続けられたんだけど……。『NEW JAPAN CUP』に出場できたのはよかった。いい経験をさせてもらったよ」

試合後のチャッキーTのコメント
この試合のフィニッシュはSANADAのラウンディングボディプレスで3カウントでの勝利なのです。
実際にNJPWWORLDで試合も見ましたし、公式のアナウンスでも「21分31秒 ラウンディングボディプレス → 体固め」なのです。
なのに試合後のチャッキーTのコメントが『あそこまで締め上げられてはタップするしかなかった』とのコメント。
試合結果とコメントが一致しないというのは見たことがないので、これがどういう意味なのか考えると今夜は眠れそうにありません。

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