空前絶後の通販時代。
猫も杓子もAmazonを利用していますし、今ではボタン1つでAmazonから物が届くサービスまで誕生。
また楽天も強く、私も月間で1度も両方利用しない月はここ数年で無いのではないかと思います。
「明日買いに行こう」ぐらいのテンションなら通販で明日届いてしまいますし、店舗などより送料込みでも安いこともあるわけですから利用しない理由がありません。
今後は実店舗はもっと厳しくなるでしょうし、AIなどが育てば無くなる職業もありますし、レンタルビデオ屋なんてのは自宅で見れてさらに圧倒的に安い動画サービスが増えているわけですから、ここ10年で無くなる職業は山ほどあることでしょう。

さて、通販というのは当然運んでくれる運送屋さんが必要です。
佐川急便とかヤマトとか西濃運輸とか色々ありますが、こんな時代でもまだ仕事は増え続けるでしょうし必要不可欠な存在になっています。
ドローンでの宅配とかが実現されるまではもう右肩上がりに仕事は増えるでしょう。(売上に関してはわからない)

もちろん肉体的にもキツイことが多いでしょう、運送屋さんのお仕事には頭が下がりますが・・・年々機嫌が悪い運送屋さんが増えているように感じます。
2~3日連続で何か届くと露骨に「通販で買うなよボケ」みたいな雰囲気を出している人がいたりしますし、インターホンで返事をしても無言で立ってるような人も目にするようになってきました。

再配達とかも大変でしょうし、時間指定とかも多いでしょうから効率的に上手く行いにくいのかもしれませんが、改善できることも多いのではないかと思います。

例えば同じマンションで複数の届け物があるなら、時間指定をされていたとしても「時間指定外なのですが、このマンションに別の方の宅配もありまして今お渡しできますでしょうか?」というような連絡をするとか、アプリを作るとかできそうなものです。
一日家に居るけど何となく時間指定している人も沢山いるでしょうから、この確認をするだけで効率的になるのではないでしょうか?

また時間指定ができない通販などもありますが、これも同じ業者さんが何度も朝に来て不在票を入れることもあったりします(何度もというのは複数の通販でということ)で毎回再配達で夜に指定するわけですが・・・ならもう夜持ってくればいいんじゃないか?と。
応用というか、例えるなら「この人はこの料理が好きだな」とか「この人はこのタバコ買うよね」とか「カラオケでこれ歌うよね」と同じことで、予測できることってあるじゃないですか。

データベースを作って「この家はこの時間に再配達指定することが多い」とか作っていないのでしょうか?

以前、某運送屋さんがツイッターで「バカども通販するな!運ぶ身になれ!」とか言ってましたが(まぁ社会人/プロ失格)これからますます通販時代が加速するわけですから、それなりの対策を練った上で気分良く運んでほしいものです。

※大半の運送屋さんは良い人だと思います。

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