謝罪会見
スポンサーリンク

謝罪会見風の第七回をアップしました。

この個人ブログなのでぶっちゃけたことを書けますが
アップする時に「謝罪会見してる奴らって直前の楽屋では悪態をついているんだろうなぁ」を
モチーフにしてる的なことをわざわざ書かないと、理解できずに本当にこの私めが
態度が悪いと思われてしまうであろう今の世の中は・・・怖い(苦笑)

コント番組見て「やらせだ!」とか言う人もいるぐらいですしねぇ。

しかしこの撮影はスムーズだった。。。

まず謝罪会見なので机の上に原稿が置けることもあるし
スタッフの竹内三(向かって右)としんじ君のアドリブや
たどたどしい棒読みなどに対して遊びながらやれたからかな。

もう劇団「競馬特番っぽいチャンネル」という形になってきたのかもしれない。

割りと、僕の一部のコアな読者様は「こんなの竹内さんじゃない!」と言いますし
下ネタも多いので怒られることもあるのですが、
この番組経由で競馬ファンになったという声も結構いただいているので
競馬への恩返しが少しでもできているならまだまだ続けていきたいですね。

息抜きにもなるし、頭も使うし、究極の趣味と言えるかもしれません。

最終的には競馬に着地しないといけないというのが前提ですから
(当たり前だ!!)
一五分の動画でも構成と内容を考えて撮影していたらトータルで
何十時間もかかっています。でもそれが面白い。

今回で言うなら

1:「謝罪会見前の隠し撮り(態度が悪い)」

2:「記者会見(あの人の発言を弄る)」

3:「競馬の話をちゃんとできる流れを作る」

4:「記者が飽きて遊びだす」

5:「オチ」

というのを真剣に実は皆で考えているわけです(笑)

多分アドリブの個所は見たらわかると思うのですが
それもちゃんと1から10まで考えておくからできるんですよ。

動画は馬鹿みたいな内容でもやってることはビジネスも同じですからね。

さーて、次回はどうすっかな?

Twitter