等身大すぎるヒーロー、キックアスの魅力にハマり
馬の鞭でも持ってスパンキングボーイとでも名乗り
街の平和でも守ろうかと考えたことがある自分としては
見ないわけにはいかなかったキックアス2、ジャスティスフォーエバー。

コメディ色が強い映画の2作目というのは
どこか『マジ色』が強くなってしまうもので
このキックアス2もその傾向はありましたが、まぁ満足の内容でした。

等身大ヒーローには等身大の現実も待っているわけで
その辺りの『どちらが本当の自分なんだ?』という苦悩が
上手く出ていたと思います。

今回はヒーロー続出ですが、名前が馬鹿馬鹿しくて最高でした。

特に前作のレッドミストが今回はマザーフ◯ッカーと名乗るわけですが
得意気に名乗る姿がツボに入って・・・(笑)

キックアス役のアーロン・テイラー=ジョンソンの肉体美は
男が見ても惚れ惚れしますし、顔つきも以前より凛としていて
今後人気が出るだろうなぁと思いましたし
クロエ・グレース・モレッツは前作時が12歳だっただけに
今作で一気に老けてるかな・・・と思いましたが
童顔が幸いして15歳の役でも違和感無しでした。

クロエ・グレース・モレッツは演技や表情が良いと思うので
今後も売れていくだろうなぁと思います。

クリストファー・ミンツ=プラッセは美形ではないですが
雰囲気があってお気に入りです。
マザーファ◯カーになってからは変態にしか見えませんが
私服のシーンは中々の風格があって・・・

何となく三部作で完結すると思いますが
予想では次回作はキックアスVSヒットガールのシーンもあるかなと。
マザーファッ◯ーは恐らく体の一部を機械にして登場するだろうな。

で・・・映画としてはコケて終わるパターン(笑)

出演者の年齢を考えると、ここ2年ぐらいで作らないことには
厳しかなと思うけど、演者が人気になってしまっているので
難しいのかなぁ?なんて思いますけどね。

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